株式会社TAKIZUMI
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 医療機器を設置するため、電気容量は一般店舗よりも大きなものを必要とします。
 また、患者様のトイレとスタッフトイレを別に設けたり、処置に必要な水廻りの位置なども各部屋のゾーニングを考える上で大切なポイントとなります。
 立地・賃料等理想的な物件が見つかっても、そこでクリニック運営に必要な環境を実現できるのか?まずはその事前調査が大切です。

 弊社は、クリニックに限らず、テナントビルの内装工事を数多く手がけております。
 その経験値をもとに、ビルごとに異なる設備を中心とした環境調査を実施し、クリニック開設に必要なものが揃っているか、または増設が可能かどうかを判断して、理想とする内装設計の実現性をご回答致します


 消化器内科での内視鏡検査室や、婦人科における内診室など、標榜科目によって、必要な部屋の種類や大きさはそれぞれ異なります。
 また、患者様動線とスタッフ動線が重ならないゾーニングが理想的です。

 標榜科目に必要な一般的な部屋のゾーニングを、物件の形状に合わせてプランニング。
 弊社設計部門は、そのゾーニングをもとに御打ち合わせを開始することで、各部屋に求める機能を具体的にイメージして頂く御打ち合わせ実施。

 「理想のゾーニングが実現できるのか?」というテーマを先生とともに一緒に作り上げていくことを心掛けております。


  • ・エアコンは各室個別制御にする。
  • ・日帰り手術を予定しているためクリーン度の高い換気設備が必要。
  • ・お湯を用いて機器を頻繁に洗浄するため、大容量の電気温水器が必要。
  • ・患者様用のトイレは男女別々でパウダールームも設けたい。

など、思い描く日々の運営シーンによって、必要となる設備が変わります。

 どうしても雰囲気を決める仕上げやデザインに目が行きがちですが、設備にかかる費用は約半分を占めます。
 開業後の長期的な視野に立って、快適なクリニック運営を実現させるために必要な設備計画を、予算に合わせたベストバランスでご提案して参ります。


 昨今のクリニックでは、従来の「医療施設」の雰囲気とは異なる待合室のデザインを求められるケースが多くなってきました。

 弊社は、住宅・店舗など様々なインテリアデザインで長年培ったノウハウをもとに、患者様はもちろんスタッフの皆さまにも快適に過ごして頂ける空間をご提案致します。
 イメージパースや照明計画をご覧頂きながら、ナチュラル・シック・モダンなど、お好みに沿った、理想的なインテリアデザインをご検討いただける御打ち合わせを心掛けております。


 開業に向けて、内装工事以外に準備することは多岐にわたります。
 準備が進むにつれて、「当初考えていなかった検査機器を導入することになった」など、電気工事やネットワーク工事を中心に、内装設計の微修正が必要なことも多々ございます。

 弊社では、設計・施工を一貫して承る中で、各種医療機器、電子カルテメーカー様との技術的な御打ち合わせにも積極的に参加し、内装計画の微修正にも柔軟にお応えできる設計・工程管理を心掛けております。
 また、大規模工事を請け負える特定建設業の免許を保有し、1級建築施工管理技士による監督下で施工管理を実施致することで、施工期間中はもとより、長年お使い頂くクリニックのメンテナンス性も考慮した施工を心掛けております。
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